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3月4日、第100回公演お越しくださいました皆さま本当にありがとうございました。

3月4日、第100回公演お越しくださいました皆さま本当にありがとうございました。

何人ぐらいお客さんが来るだろうかと気をもんでいた部分がありましたが、ふたを開けると過去最高の50人弱のお客さんにきていただきました。

自分たちの本当の力量を知る意味で、運営として今回に限らずイベントごとに対して、テコ入れをしませんが、その状況で、単独イベントにもかかわらず、岡山でこれだけの人に来ていただけたことはすごくうれしく思いました。

普段の音響では音が響かず、あわてて音響機器の調整をして、いつもよりも大きな音で公演を進行するといううれしいハプニングもありで・・・

思い起こせば第1回公演、開場直前にパーライトの制御機械のヒューズが電源回路の設計ミスで負荷がかかり飛んでしまい
急いで天井裏にもぐって電源線を新たに配線するというハプニングから始まって1年4ヶ月

本当にいろんなことがありました。

地域に根ざして、アイドルとして、地域からオラが街のアイドルとして必要とされること、そのためにはどうするべきか

ご存知の方も多いかと思いますが、メジャーアイドルを手がける製作陣、高い教育水準、でも圧倒的に不利と言える部分として人口の差、それが生み出す環境や風土の違い・・・

その中で正統派アイドルとして岡山という場所を拠点に興行を行っていくこと、ハードがいくらよくても、運営というソフトがうまく機能していないと宝の持ち腐れになってしまう

そんな中、都会に比べて人口が3分の1なら 間口を3倍に広げる、そうすれば、必然的に地域にも受け入れてもらえることにつながる、小さな子どもから、じーちゃんばーちゃんまで、幅広く皆さんに楽しんでいただけるグループになること

それを目標に活動を続け、ひとつの形として、今回半数近くの方が一般層のお客さんという形となって現れたことがとてもうれしくもあり、メンバーたちの自信や励みにもつながりました。

常日頃、Sha☆inを応援してくださるファンの方々、非常にありがたい存在であり、チームを支えてくださる大切なパートナーのような存在です。

そんなファンの方たちのためにも、より多くの人から愛されるチームになっていくことが、ひとつの恩返しでもあると思い活動をしています。

まだまだ小さな田舎町の小さなアイドルですが、津波のようなケチャ、ペンライトの波、今までにない壁が震えるくらいの大きなコール、一般のお客さんも楽しく手拍子をして、メンバーも笑顔で元気よく歌い踊り・・・

公演後の物販では、人が多すぎて初めてメンバーごとに並ぶという事態になり、他の現場では見慣れた光景ですが、自分のホールでこの光景ができるとは思ったこともなく、わがチームながら、よその物販を見ているようでした。

何より、そんなヘッポコ運営でありながら、飽きることなくチームを応援してくれて、色んなアドバイスを下さるファンの方々、そして関係者の方々には感謝しかありません。

まだまだ未熟な点のほうが多いですが、皆様の誇れる、自慢できるアイドルグループになるよう、練習に運営に力をいれていきますので、今後ともSha☆inの応援をよろしくお願いいたします。

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