お知らせ

皆様へお知らせとお願い

皆様へ
 
Sha☆inの応援いつもありがとうございます。
 
1つお願いがあります。
 
Sha☆inプロジェクトでは、結成当時より公式HP「ファンの皆様へ」で、いささかロコドルには不釣合ともいえるような細かい運営ルールを掲載させていただいており、メジャーでもないのになんじゃこりゃという批判などいただいたこともありますが、逆に実際はゆる~い雰囲気で現場を運営しており、そのギャップがすごいといわれたこともあります。
 
とはいえ、そのゆる~い現場というのは、ファンの方々がルールを守って応援してくださることで、安心してメンバーが活動できているからこそであり、大変感謝しております。
 
またSNSでは、最近は少ないながらもメンバーツイッターにおいて、各自のフォロワーも増え、各自の日頃の活動の励みになっております。
 
ただ、それにともない、事細かいルールにはなりますが、一部ルールが守られていない部分があり、運営としても気になるところではあるので、ここで今一度お知らせとお願いをさせていただけたらと思います。
 
SNSを利用したメンバーへの直接のメッセージ送信は当プロジェクトでは禁止事項となっております。(公式HP「ファンの皆様へ」のファンレターについての項目をご覧ください)
 
メンバーへの直接のメッセージとは、メンバーが行った投稿に対するコメント欄以外からのメッセージ送信の事となります。
 
SNSに限らず、その他の運営ルールもですが、たくさん書いてありますが、メンバーは基本的にまだ人生経験の浅い中高生や未成年者です。
 
演者として歌うことや踊ること、ステージの上でお客様、ファンの方「皆さま」に満足し喜んでもらえるよう一生懸命にやるよう指導しておりますが、皆さまではなく、特にステージ外での「個人」の方の満足のためについては、年齢や、メンバーとしてやるべき事の範囲を超えることだと当プロジェクトでは判断しており、運営が目の届く範囲以外での事については、何か問題があっても大変なので、一切対応を行わないよう(返事などを書かないよう)指導をしており、皆様にも運営ルールとして、そのご理解をお願いしております。
 
ただ、ルールだ指導だという前に、運営としては、様々なコミュニケーション手段が発達した現代、気軽に個人に対してメッセージが送れる時代になりましたが、いつの時代も思いを相手に伝える行為は大切なものであり、その行為そのものまでが気軽な軽いものになってはいけないと考えております。
 
メンバーに対してSNSの機能を使い直接メッセージを送ろうと思う方、送ったことがある方、その内容は、ペンを手に取り、紙に書き、切手を貼り、もしくは劇場に赴き、メンバーに読んでほしいと思うほどの思いをしたためたものでしょうか?
 
当プロジェクトはそういう観点からメンバーへの直接のメッセージそのものは拒否はしておりません。
 
郵便でのファンレターの受付や、専用劇場にはファンレターボックスを置いています。
メンバーもいただいたファンレターは時に感激し、時に笑い喜び、一生懸命読んでいます。
手間暇かけていただいた分、メンバーの喜びも大きいものだと思います。
 
堅苦しいことを書き連ねましたが、気軽なのと軽いは必ずしも比例しませんが、アイドルとはいえ、年頃の普通の女の子ですので、ここで今一度SNSを通じた直接のメッセージ送信はご遠慮くださいますよう、皆様のご理解とご協力をお願いさせていただきますことをご了承ください。
 
【公式HPファンの皆様へ】
補足:

運営としてお伝えしたいのは、どちらかというとお知らせの後半部分です。

何かを運用する場合ルールは必要です。
しかしながらそれで判断が全てできるほど世の中は画一的ではありませんし、十人十色様々な理解があり、様々な事象があります。

また、アイドルとしてどこまでを受け入れるかという当プロジェクトとしての指針(線引き)の意味でもルールがあります。

基本的にはこのルールに則って運用していますが、最終的には、演者もお客様もみんなが笑顔でいれること、これが一番大切だと考えています。

ですので、ルールを守っいても誰かが悲しんだり、嫌な思いをすることは、いいことではありませんのでNGとなる場合もあります。

逆にルールには外れたけど、みんなが笑顔になれることであればある意味それがその時の正解の場合もあると思います。
でもそれは、なんでも容認するというわけではありません。

そういう意味で、気軽にメッセージが送れるSNSの機能ですが、気軽さ故に、他のメンバーの批判のようなことを送ったり、1日に何回もメッセージを送ったり、というのが見受けられるようになってきたので、そもそもNGのことではありますが、それ以前に軽い気持ちでメッセージを送ってこられてはメンバーも悲しみますし困ってしまいます。

このあたりのご理解をお願いできたら幸いです。

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